9月24日、25日の2日間、熊本大学の学生災害復旧支援団体「熊助組」の学生10名を対象に、フォークリフト特別教育の出張講習を実施しました。

本講習は、熊本トヨタ自動車株式会社、トヨタL&F熊本株式会社、株式会社くまもとKDSグループの3社が2026年6月に締結した「交通安全の推進及び災害時支援人材の育成に関する連携協定」に基づく取り組みの一環として実施されたものです。
熊助組は、熊本地震などの被災地において復旧支援活動に取り組む学生団体です。今回の講習では、災害時の物資運搬などに役立つフォークリフトの操作について、基礎知識から実技まで学んでいただきました。

実技講習では、実際にフォークリフトに乗車し、基本操作や荷物の運搬などを体験。学生たちは指導員の説明を受けながら、安全な操作方法について理解を深めていいただきました。
KDS技能講習トレーニングセンターでは、今後も関係企業・団体との連携を通じて、地域の安全と防災力の向上に貢献するとともに、災害時に活躍できる人材の育成に取り組んでまいります。
